2016年9月15日木曜日

【ミャンマー】シュエナンドゥ僧院に来てみた【滞在日記12】

パヤーは寺院チャウンは学校…だよね???


ミンガラーバー

秋雨前線の停滞で
東京は雨のち曇りのち雨的な天気ですね
もう偏頭痛持ちには辛くて辛くて
ガウンカィッテェですよ!

さて、ミャンマーのVISA申請どころか
パスポートの更新申請を余儀なくされたニシガイトですが
寝て待つ、もといブログ書いて待つしかないですよね

というわけでマンダレー編パート3は
木造建築で有名な
シュエナンドゥ僧院の紹介です


シュエナンドゥ僧院の入り口で入場料を払いますが
マンダレー入管料を支払った際に
受け取るチケットを見せれば
無料で入れます
ニシガイトは相変わらず
ローカル料金なので
300チャットしか払っていませんが
入り口でお金を払った際に
後ろにいた受付のおばさまが
あいつ外国人じゃね?
って、もう一人の受付嬢に言ってた

いつも思うんですが
いいんですよ
払いますよ外国人料金
でも納得はしてませんからね
外国人(お客)だから沢山もらっとけ
という考え方なのかはわかりませんが
マジで納得できないですね

一度ミャンマー人の友人に
なんで外国人料金は特別高いの?
って聞いたら
え?だって外国でも
外国人料金あるでしょ?
と返答されたので
鎌倉行った時に
小田急線で外国人料金を支払った事あるか?
鎌倉のお寺で外国人料金を支払った事あるか?
って聞き返したら
そういえばそうですね
と、今まで気付きませんでした!
みたいな顔で答えてきたので
これ以上は何も言わないでおこう、と思いとどまりました


他のミャンマー人の知人は
ミャンマー人は外国人料金以上に
お布施をしていますから
と、とんちんかんな答え
が返ってきたので
お前は航空会社にお布施をしているのか?
と言いそうになりましたが
何を言っても無駄だから
これ以上は何も(以下略


さてさて話を戻しまして
シュエナンドゥ僧院(Shwenandaw Monastery)は
ミャンマー最後の王である
ティーボー王のめいによって建てられていた
総チーク材による素晴らしい建築物です
とくに装飾が素晴らしいのですが
近年劣化がひどく
所々修復をしているようです
床板もいつか底が抜けるのでは?
いつ総修復で入場禁止になるかわかりませんので
今のうちにガンガン写真におさめちゃってください

周辺にはマンダレーヒルがあるので
観光する際は一気に数カ所見れ
お得感満載ですが
マンダレーは距離感がつかみにくいので
歩きでの移動はさけた方がいいです
近そうに思えても
バイクタクシーで移動が良いと思います
特に3月とか灼熱地獄ですから笑




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