2016年6月7日火曜日

【ミャンマー】モヒンガーと国際交流【滞在日記3】

だからミャンマー語が上達しないんだよ〜


ミンガラーバー

相変わらず
あの問題に頭を抱えております
何故毎日の様に問題が起きるのだろうか…

これアメリカのドラマだったら
チーフに呼ばれ
部下の暴走を止められないという事は
あなたに管理能力がないということでよいかしら?

翌日、他部署にいるライバルが上司になる

新しい上司(ライバル)が
俺はあいつとは違う。これからは規律を重んじるからな!
反発するなら交通課に飛ばしてやる!
と、しょっぱなから部下を脅す

最初の事件を(たまたま)上手く解決

上司(ライバル)から
お前が今まで甘過ぎたから、部下の統率がとれなかったんだ。
と言われる

場末のバーカウンターでやけ酒

例えがちょっとアレだな…
まあとにかく、けっこう崖っぷちなんですよ
精神的に

でもミャンマー人に対して
頭ごなしにガツンというと
翌日から来なくなるし…

まぁ今回も
連絡無視で、来なくなりましたが…
まだ何も始まってないし
何も言っていないのに…
はぁ…ドタキャンってやつね

気を取り直して
ミャンマー滞在日記いきますか

ニシガイトはKyeemyindaingに滞在していました
近くには夜市ことニャゼイ(絶賛改装中)があります
毎朝ミニゴンまで散歩が日課なのですが
今年はアホみたいに暑かったので
散歩は近場ですませていました

散歩帰りには
ずっと気になっていた
めちゃくちゃ繁盛しているレストランで
モヒンガーを買って帰ることも習慣化しました

最初にモヒンガーを買う時は
それはもう苦労しましたよ
なんせミャンマーでは
自分の食べたい物に対して
味付けや量などを細かく注文するので
モヒンガーくれ
と言っても
店員さんが困った顔をするだけ

注文するなら
辛いのなし
パクチー多めで
豆のかき揚げとアヒルの卵入れてね
って感じで注文しないといけない

初日は、なんとかモヒンガー購入するも
敗北感しか残らずに
無駄に辛いモヒンガーを
泣きながら食べました

翌日は
辛いのなし!
パクチー多め!
この単語を記憶し再挑戦
店員さんも
おっ!このタイ人よく覚えて来たな
という顔をしてました
ちなみにニシガイトはタイ人じゃないんですが
ミャンマーにいると
シャン?タイ?
この2択のみです
タクシーでは中国人?と聞かれたと書きましたが
あれは同乗者を見ての事だと思います

よし!通じたぞ!!
これで毎日美味しい(マジでここのは美味しい)モヒンガーが食べれる!
それにミャンマー語の勉強になるし
一石二鳥だぜ!!
そう思っていましたよ
翌日の朝までは

翌日同じくらいの時間にお店へ
相変わらず朝から繁盛している
店員さんと目が合う
刹那、勝手に調理場へオーダー!!
何も言葉を交わす事なく
出来上がったモヒンガー(テイクアウト使用)を手渡され
手に持っていた500チャット札を奪われた

ミャンマー人の記憶力の高さには、いつも驚かされるけれど
ニシガイト的には
モヒンガーの注文から会話を広げ
ミャンマー語の習得を企んでいたのに…
そして俺が日本人であるということを
伝えたかったのに…

それから毎日
言葉を交わす事なく
モヒンガーが自動的に手渡されるという
ルーチーンが出来上がったのである

異文化交流の最果てだぜw


ブログランキング参加中。応援よろしくです!!

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

地域情報(ミャンマー) ブログランキングへ


ミャンマー語を学ぶなら高田馬場ミャンマー語教室
6月生募集中〜!!
入会金無料キャンペーン実施中!
通常授業料を7,000円(1回1,750円)にてご提供
詳しくは下記ウェブサイトにて
http://ミャンマー語.jp

0 件のコメント:

コメントを投稿