2014年8月26日火曜日

【Atumashi】マンダレーにはまだまだ素敵な観光スポットがあるのであります【Shwenandaw】

マンダレー入管料ってなんだよw



ミンガラーバー

東京はここ数日曇り&雨
涼しいので過ごしやすいのですが
気圧が低いと
もうニシガイトファンのみなさんはご存知と思いますが
おなじみの偏頭痛が……

そんな中、先日も打ち合わせで
以前の職場に顔を出したり
日本ミャンマー村の話を聞いたり
夜は別件のミャンマー打ち合わせがあったり

あうぅぅ
テキスト作りが一向に進まない……
……



さてマンダレー
まだまだ見所ありますぜ!!

今回はMandalay Hillに近い
有名な寺院をお送りします
欧米人にも
「あぁここは特に見るとこないわ〜」
と言われているAtumashi寺院

まあ一見なんてことはない建物なんだけれど
実はとても重要な寺院とのこと
Atumashi寺院もしくは
Maha Atulawaiyan Kyaungdawgyiとして知られています

昔の王様(Mindon王)が建てた寺院で
オリジナルはチークで作られていたそうです
植民地時代はいったんイギリス軍に破壊(焼失)されたそうですが…
Mindon王
コスチュームが素敵!!
ブロンズクロスなみの質素さが
めちゃカッコいい〜〜〜

この建物の敷地の入り口には
もっと有名なShwenandaw寺院があるので
セットで見学ができお得なのです
というかぶっちゃけAtumashi寺院は
外からパッと見る程度で良いと思います

本命はこのShwenandaw寺院
こちらが本命でございます
欧米人も満足の歴史的建造物
Shwenandaw寺院

実は上記のMindon王の息子
Thibaw王が建立したといいます

Thibaw王はミャンマーのラストエンペラー
イギリスに翻弄され
最後はインドで亡くなりました
そしてミャンマーの王族の血は途絶えるのです
ラストエンペラー
パパと違って
衣装がゴツい!!
こちらはゴールドクロスだな

ミャンマーは軍政やアウンサンスーチー女史のイメージばかりですが
以前は王国だったんですよ〜

マンダレー周辺は旧王都が点在していて
まさにミャンマーの
観光の中心地なのです

というわけで
マンダレーに行くと
ミャンマーの歴史に興味が沸きます
時間ができたら歴史を研究してみようと思っています
でもその為にはイギリスにいかないとなぁw


あ、今回ちょっとしたトラブルが!!
マンダレーでは高田馬場ミャンマー語教室で講師をしてくれていた
女子2名と一緒に観光スポットを攻めていたのですが
ニシガイト
Shwedagon Pagodaだろうが
飛行機でBaganに入ろうが
今まで外国人料金(入管料)を求められた事がなかったので
結構その辺の事を忘れていたんです

実はMandalayも入管料(10ドル?)を払わないといけないらしく
もちろん今回も払い忘れていたのですが

Atumashi寺院の入場料は一人200ks
3人分の600ksを支払って入場しました
まぁこれじゃあね〜
見るとこないわ〜って言われるわなぁ…
でも丁度昔の写真とか展示してあって
それなりに努力は見られる

コレと言ってみる物も無い建物なので
焼失したままにした方が絶対によかったよね〜
なんて女子2名と話したりしながら
本命のShwenandaw寺院へ向かう

ここでも入場料が別途必要とのことだったので
入場料を払おうとしたら
外国人は10,000ksです〜
と女子が言うじゃない?

はぁ〜〜〜〜〜〜????
入場料に10,000ksとかバカじゃないの?

実は全然バレてなかったのに
つい彼女が外国人って口走ったらしく……
いや、嘘はついちゃダメだけれど
外国人から多く取るのはもっとダメだろ!!
ま、こういう建物は外国人しか来ないからなぁ……
まぁね…
綺麗だよね……
ただそれだけ…

というわけで10,000ksは払わず
柵の外から眺めるだけでしたが
素敵な建築物をしっかりと
外からパッと見学しましたw
アレッ???

いや〜外国人料金をすっかり忘れてましたよw
とりあえず10,000ksもしくは10ドル入管料を払うと
この辺の入場料は払わないでよいそうです
ただし払った際にもらうチケットを必ず携帯してくださいね




ま、ニシガイトは今後も外国人料金は払いませんけれど!!


ミャンマーブログランキング参加中です
ボタンのクリックで応援よろしくお願いします


にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

ミャンマーランキング


ミャンマー語を学ぶなら
高田馬場ミャンマー語教室
ミャンマー学生支援協会発足キャンペーン実施中
通常授業料を6,000円(1回1,500円)にてご提供
詳しくは下記ウェブサイトにて
http://ミャンマー語.jp

0 件のコメント:

コメントを投稿