2014年5月31日土曜日

【壁】ミャンマー語学習の難しさ【壁】

専門家の方の意見が聞きたいところだが……


ミンガラーバー

もう頭がパンパンだよ!
不眠症は段々慣れてきたので
寝れないなら寝なければいい
ただ寝れない原因を何とかしないとなぁ

原因の一つ

高田馬場ミャンマー語教室の運営

受講希望者の対応に始まり
生徒や先生への連絡対応
そしてテキスト作り

これで手一杯なのに

6月からプレオープン
7月本格始動予定の

高田馬場ミャンマー語教室ヤンゴン校

日本で使用しているテキストとノウハウを
そのまま持って行こうと思っていたのですが
少しばかり事情が変わってきている

使えるミャンマー語を学ぶのか
ミャンマー語を学習するのか

高田馬場の方では
できるだけミャンマー語に触れる
だから先生はネイティブのミャンマー人留学生
そしてレッスンは会話中心
もちろん文字中心もクラスもあります

しかしヤンゴン校は……
生活にミャンマー語が溢れている環境下

やはり文字中心に語彙を増やし
会話表現を学べるスタイルが良いのでは

で、悩みというのは
ミャンマー語の表記について

ようするに会話文や会話表現を学ぶとしても
テキストは会話(口語体)の表記ではなく
テキストなので文語体で表記するべきではないのか

ここで疑問に感じているのが
テキストにある会話表現の文語体表記を発音する際に
文語体でそのまま発音するのか
口語体に変換して発音するのか

専門家ではない私がぶつかっている壁がこれです
文語体と口語体ではそもそも綴りが違う語彙がある
そしてもちろん文語体は表現が硬い
文語体の発音で会話をすると超違和感を感じます
だったら口語体で表記しちゃっていいんじゃない?
そう考えてテキストを作ってきたのですが……
やはり活字になっているので文語体で表記すべきという意見がでています

マジか〜……

本校は表記も口語体でやりますので〜
と断っとけばいいよね

ただでさえ発音が難しいミャンマー語なのに
文語体と口語体の表記問題

絶対に生徒は心が折れると思うんだよな〜

楽しく学ぶ!がモットーの本校なので
やはりここはヤンゴン校も口語体のテキストで押し進めちゃおうかしら
そもそも専門家の意見でもなんでもない
ミャンマー人から出た意見なので
どう対処していいのか
はっきりいってわかりませんw


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